製品アップデート、導入事例、チームの視点。
AginGoGo は会社自身のサーバールーム(オンプレミス)にも、専用プライベートクラウドにも置けます。どちらもデータとファイルを会社の管理下に保ちます。本記事で、両者の違いと向き不向きを説明します。
2 つの導入先に共通すること
先に変わらない点から。オンプレミスでも専用プライベートクラウドでも、
AginGoGo の部門パイロット導入について、ご相談を受け付けています。進め方はシンプルです。まず 1 つの部門で使い、うまく回ったら全社に広げる。いきなり全社で始めないので、リスクが小さく、成果が見えます。
なぜ 1 つの部門から始めるのか
いきなり全社で新しい道具を入れると、変数が多すぎます。部門ごとに流れが違い、つなぐシステムも違い、社員の受け入れ方も違います。どこかで詰まると、会社全体が止まります。
AginGoGo を正式にリリースしました。社内の 1 台のパソコンを、仕事をこなす AI の同僚に変えます。社員は外出先から、ふだん使っているメッセージアプリに一言指示するだけ。AI が会社独自のルールどおりに作業し、結果を同じ会話に返します。ファイルの実体は、ずっと社内のパソコンに残ります。
1 台のパソコンが、新しい同僚の仕事場
AginGoGo の導入で、社員の道具を入れ替える必要はありません。社内にパソコンを 1 台用意し、協作平台(Cowork Platform、社員のパソコンで動くデスクトップアプリ)をインストールするだけです。社員はこれまでどおり LINE、Slack、Telegram で指示し、AI がこのパソコンで作業して、結果を同じ会話に返します。